めっちゃ昔の話。
今、現在アクティブなアカウントは二代目で、
その前に、無料プレイ30日の間だけプレイしたアカウントがありました。
シャードは倭国で、テンプレから作った弓使いでした。
購入した
パッケージから3Dで出来る様になったという事なので、
とりあえず、3D版をインストールしました。
まず最初に、初めてUOをプレイする人用のチュートリアル(?)なるものからスタートし、
そこで運命的な言葉と
出会いました。
『vendor buy』言うまでもなく、マイブームの到来です。
その場所で、20分ぐらい連呼してました。
その後、最後のムーン
ゲートをビビりながら飛び込み、ヘイブンへ降り立つと、
誰かれ構わず、「vendor buy」です。
その昔、ブリタニア中で聞こえてきた「vendor buy」は、今現在徐々に死語となりつつあります。
UOという世界で、自分が作った分身を通じて、こよなくこの世界を愛するのなら、
ほんのちょっとの違いですが、『@買う』ではなく、
vendor buyという言葉に敬意を払おうではありませんか。
常に、コマンドメニューから<買う>を選んで
買い物してる、無口な私が言うのは
説得力に欠ける事承知で言ってみました。
話が逸れました。。。
UOを始めましたが、何をやればいいのか分かりませんし、
かと言っていきなり知らない人に何を話していいのか分かりませんから、
とりあえず、「vendor buy」です。もちろんその都度、全て手打ちで。
というより、PCとNPCの区別が付かないので、
商品一覧が開かない人はPCと思い込んで、その場からダッシュで逃げてました。
そんな遊びもすぐに飽きる訳で、かといって何をどうすれば分かりません。
仕方がないので、その当時ヒーラー小屋の側に
椅子に座って話をしてる人や、
「コンパニオンの○△です。ご質問等ございましたら、お気軽にご相談下さい。」的な、
発言をしている人らが集まる場所があったので、
そこの近くで、一言も喋らず、黙って聞き耳だけ立ててました。
ある程度の初歩的な質問は、その場に居れば誰かが聞いてくれましたから、
内気な私には、非常に有意義な場所でした。
そこでまず学んだ事は、スキルを上げる事。
それには、戦士であるならまず動物から狩りを始め、そしてスキルがある程度いったら、
モンスを狩る様にする。
まぁ、どうって事ない内容の話ですが、その時の私には思わず、
『そうか!!』と後頭部に衝撃を受けるぐらいの臭い、いやもとい、感動を覚えました。
もちろん早速行動に移ろうとしますが、そこはタイミングを見計らって、
周りの人らが話で盛り上がってる最中に動き出します。
話が一区切りしたトコでその場を離れると、盗み聞き丸出しだったからです。
さりげなくその場を離れ、街の外に出て動物を探し狩りを始めました。
ただ、私はこの時ある間違いを犯した事に気付きました。
弓矢の矢は、使ってるうちに数が減ってしまうんです。
そうなると、矢がもったいなくて使えません。
こうして、私のUO生活第一幕は、静かに幕を閉じたのでした。
続く・・・
posted by Balron at 16:52|
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